全国の通信記事
2025年10月17日号
新潟西 合同研修会
【新潟西】10月17日、柏崎市文化会館アルフォーレにおいて、新潟県西部宗務所(竹岡智大所長)主催による管内寺院教師・寺庭婦人・檀信徒の合同研修会が開催され、あわせて83名が参加した。
講師には、令和6年の能登半島地震および同年に発生した豪雨水害で甚大な被害を受け、今も復興に尽力している石川県珠洲市・本住寺住職の大句哲正上人を迎えた。
上人は、被災地の現状や復興活動の様子、そして法華経とお題目に支えられた日々について語り「災害はいついかなる時に訪れるかわからないが、『必ず来る』という心構えをもって備えることが大切。まずは自分の身は自分で守り、そのうえでお互いに助け合う互助の精神を忘れないでほ
2025年10月9日号
福井南 教区檀信徒研修道場
【福井南】高浜町妙長寺で檀信徒研修道場が10月9日~10日の2日間行われた。管内の檀信徒だけでなく、石川、富山、新潟の方々も来て、約40名近く参列された。
1日目には、講師に本住寺住職大句哲正上人(北陸教区教区長)をお招きした。法味言上では、能登半島の復興を祈願され、講話では、震災後の能登半島に暮らす人々の暮らしや防災対策の大切さを話された。そして、地元僧侶による法華経の解説、妙光寺(浅野修章住職)にある高浜町指定文化財の拝観、唱題行の実践と続いた。
2日目には、高浜町の学芸員をお招きし、中世後期、若狭の寺社勢力の歴史について話された。続いて、仏前作法、祈祷、守護神についての講話となった。最後に報恩法要を馬田即昭住職を導師に営み、参列された檀信徒に修了書を授与した。参加された方から、「来てよかった、またやってください」「お坊さんが読んでいるお経の意味が分かった」などの声があった。
2025年9月28日号
福井中 第5回お坊さんのおはなし会
【福井中】 9月28日(日)福井県中部布教師会(坂井是真会長)主催、福井県中部声明師会(大木要門会長)並びに福井県中部寺庭婦人会(永吉和子会長)共催のもと、湯尾妙法寺様(竹澤即英住職)を会場に「第5回お坊さんのおはなし会」が開催された。当日 は、秋晴れの過ごしやすい天気のもと、檀信徒はじめ僧侶を含め50人以上の方が参加された。
はじめに、説者をつとめる広橋是颯上人、導師のもと法未言上、続いて、「会長と考える」と題して、会長が挨拶をされてから広橋是颯上人のおはなしがはじまった。
身延山にての学生時代の経験を踏まえて、「知恩報恩」と題し、お話をされ、檀信徒はじめ参加者の方々は熱心に聞き入っていて、メモをとってる方々も多数いた。
続いて、声明師会が担当で、事前アンケートを頂き、質問に応え、参加者の方々は仏事についての理解を深めていた。
最後に、布教師会から5回を数えるおはなし会に累計4回参加された方(今回は7名)に賞をお渡しして、次への参加を促して修了した。



















