全国の通信記事
2021年12月16日号
新潟東 歳末助け合い読誦会
【新潟東】新潟県東部宗務所は、新潟市の長照寺にて、令和3年12月16日(木曜日)に「歳末助け合い読誦会」を開催し、宮澤順正所長が導師のもと、僧侶17人が出仕し檀信徒21人が参加した。
例年は「歳末助け合い募金」を新潟市市街にて行っていたが、コロナ禍により昨年は中止、本年は宗務所の各会と檀信徒協議会が連携し、募金活動の一環として「歳末助け合い読誦会」を開催することになった。
開催するにあたり、僧侶・参加者全員マスク着用し、感染対策もしっかり行いながら実施された。読経は参加者と一緒に読誦し、唱題では、うちわ太鼓を叩きながら唱え、本堂に大きな声が響き渡った。
さらに修法師による「御祈祷」も行われ、新型コロナウイルスの終息と檀信徒への祈願が行われた。
2021年12月6日号
新潟北 本山妙照寺の火災
【新潟北】12月6日正午前、佐渡市市野沢の霊跡本山、妙法華山妙照寺で火災が発生した。佐渡市消防本部によると、本堂・祖師堂・三十三番神堂・庫裏の四棟が全焼した。この火災で消防団員1名が軽傷を負った他、けが人はいなかった。妙照寺は、宗祖日蓮聖人御流地の一谷(いちのさわ)に建立された寺で、文永10年(1273)4月に「観心本尊抄」を述作、同7月「大曼荼羅本尊」を図顕された聖地。来年、文永10年より750年の御正当を迎える当地の悲報に、宗門各会から焼失を惜しむ声が寄せられた。
2021年12月3日号
富山 歳末助け合い唱題行脚
【富山】令和3年12月3日、富山県富山市手屋(たや)にある日蓮宗祈祷道場を出発し、歳末助け合い唱題行脚が行われました。富山県日蓮宗青年僧10名が約4キロメートル1時間の唱題行脚をしました。
途中、近隣檀信徒会社の板金工業所にて自我偈一巻を上げました。集まった浄財は「日蓮宗あんのん基金」へ寄付します。



















