全国の通信記事
2023年8月2日号
富山 青年会が修養道場開催
【富山】日蓮宗富山県青年会は八月二日、三日の一泊二日の日程で三十名の参加者の基、修養道場を開催した。宿泊を伴う形式は四年振りの開催となった。
富山市乗光寺に集合し、読経や作法などを学び、その日の午後から東福寺野自然公園青雲閣に移動し、花火やビンゴ大会を行った。翌日は、木工教室、バーベキューなどを楽しみ、笑顔溢れる修養道場は無事に円成した。
2023年7月31日号
石川1 金沢市善妙寺で修養道場
参加の子供たちは小学1年生から5年生までの30名程で、午前中に数珠の扱い方を学び、お経の練習をした。休憩を入れてからの唱題行では子供たちの大きな声のお題目がお堂の中に響き渡った。
続いて、食法や精進料理の説明、食事の大切さを学び、昼食で精進弁当や大豆ミートのウインナーを食べた。
午後からは講師先生をお招きして紙を使った風鈴作りをした。はじめに、紙に思い思いの絵を書いて、紙を貼り合わせて鈴と5年玉をつけ吊るせる形に仕上げて完成となった。
頑張った子供たちは先生方が作ったかき氷を食べて涼をとった。
最後にビンゴ大会をして盛り上がり名残惜しい中、午前中に一生懸命に練習をしたお経を唱えて閉会となり、元気に親元に帰った。
2023年7月27日号
福井中 寺子屋
【福井中】青年会(青木康純会長)主催、寺子屋が7月27日に南越前町歓喜寺にて行われ、33名の子どもたちが参加した。
今年度の寺子屋は「感謝」というテーマを掲げ、歓喜寺境内で宝探しを行い、それを通じて子どもたちは本当の宝とは何かを考えた。
そして班ごとに分かれ、4か所のポイントを回った。
仲間、日々過ごしている時間、普段自分が食べているモノ、当たり前に感じている親への感謝を改めて感じ、各班の中でどのようにしたら感謝を伝えられるのかを共に考えた。
閉校式が終わり、子どもたち、子どもたちの保護者様、会員一同感謝に溢れていた。




















