全国の通信記事
2024年7月13日号
新潟東・檀信徒協議会総会並びに研修会
新潟県東部檀信徒協議会では7月13日、新潟市内のホテルイタリア軒に於いて総会並びに研修会を開催し、総勢67名の参加があった。
この度の研修会は協議会役員の発案により、日蓮宗全国檀信徒協議会が発行した冊子〈お寺は誰のためにあるの-菩提寺読本-〉を活用して研修を行った。
講師は東部宗務所の所員(本田義昌 伝道担当事務長・藤崎英人 宗務担当事務長・神田善輝 書記)が務め、それぞれが「信仰の継承について」・「日蓮宗の教えについて」・「お寺の行事や作法について」を担当し、ポイントを絞りつつ丁寧に分かりやすく、法話も交えながら冊子を読み進めて講義を行った。
1時間半の長丁場ではあったが、参加者は三人の講義を真剣に聞き入っていた。
研修後、檀信徒からは「日蓮宗についてわかりやすく解説して貰えてよかった。」「日蓮聖人の事をもっと知りたくなった。」「ご先祖のお墓に手を合わせに行って来ます。」「これからもお寺との繋がりを大事にします。」などの声が聞こえ、充実した研修会となった。
2024年6月21日号
福井北 千か寺目指して
【福井北】千か寺参りを目指しているのは、福井市妙長寺(山内是正住職)檀徒、辻英憲氏。令和5年10月から休日を利用して自家用車で本山を中心に全国のお寺を巡り、6月21日現在、220余か寺を参拝した。
クレーンでの作業中、不思議な体験で危険から救われたことから、神仏の御守護を深く感じるようになったという。そして、先祖の改宗のきっかけとなった南越前町歓喜寺の青木正憲院首の強い勧めと行衣・御首題帳揮毫などの後押しもあって、千か寺参りを決意したという。
参拝に際しては、宗務院の運営するスマートフォンアプリ「合掌の証」を使用し、お寺の所在地へのナビなどに大いに活用している。「日頃から理解して送り出してくれる妻や家族のために、「合掌の証」の「参るポイント」を貯めて、宿坊のペア宿泊券を手に入れて一緒に行きたい。」と語ってくれた。
2024年5月26日号
新潟西 上越市顕本寺で入寺式
【新潟西】5月26日、上越市顕本寺で第25世西山要湧師の法灯継承式が営まれ、檀信徒ら約70人が参列した。要湧師は謝辞で「まだ未熟な点ばかりですがみなさまのおかげで今日を迎えることができました。昨年、遷化した父・要敬上人の後継として顕本寺の寺門繁栄に頑張りたいと思います」と力強く決意を語った。




















