全国の通信記事
2017年2月21日号
新潟東 木村文暁師帰山奉告式
【新潟東】平成29年2月21日、新潟県新潟市北区木崎妙見寺にて当山住職木村文暁師の初行成満の帰山奉告式が執り行われ、多くの檀信徒が参加した。
式に先立ち行列、御宝前で一読の後、本堂の前にて水行そして帰山奉告式が厳修された。奉告式では初行の祈祷相承の認証が行われ、無事初行を成満し帰山できたことへの謝意と精進の誓いを御宝前に奉告。神田義崇宗務所長、豊田通則修法師会長から今後の活躍を期待した祝辞が送られた。
木村文暁師は謝辞の中で「全行僧の方々と一緒に修行した百日間は一生の宝物になりました。これらからは妙見寺では初めての修法師として檀信徒の方々にお加持そして法華経の功德を伝え、お寺の繁栄に勤めて参ります。」と決意を語った。
その後特別祈祷が行われ、檀信徒と寺族は力強く修法を行う木村文暁師の姿に歓喜した。
2016年9月7日号
新潟東 社会教化事業協会研修会
【新潟東】社会教化事業協会(坂井義栄会長)と北陸教区社教会は研修会を9月7日、新潟市の更生保護施設・新潟川岸寮で開催し、僧侶20人が参加した。
保護司で川岸寮の施設長。小山信幸氏が「更生と保護について」と題して、更生施設の概要と自身の体験を講演した。
参加者には民生委員や保護司を務める僧侶もいて「講演内容と自身の経験を重ねて、改めて更生保護施設の重要性を多くの人に伝えていきたいと思った」と話していた。
2015年11月4日号
新潟東 青年会主催による「報恩施餓鬼塔婆供養
【新潟東】新発田市法華寺(本田義昌会長自坊)で十一月四日午後二時より新潟県東部青年会主催による「報恩施餓鬼塔婆供養」が開催された。この度、東部管区御寺院各聖ご寺族皆様が恩分に預かる所の各霊位に対し、新潟県東部青年会員八名がお施餓鬼法要を計画し塔婆供養を行った。
塔婆は青年僧一人一人が百本近く心をこめて拝書し志を一つにして精いっぱいの読経を捧げ先師先哲、並びに各霊位にご回向を申し上げた。会長は「浅学かつ未熟な点も多々ございますが、この法要を通して出家得度以来恩分に預かる各霊位に青年僧とも共が共感し感謝する心を学び、”完成”することなく努力・精進を続けていきたい。最後に協力して頂いた御寺院、各上人に報恩謝徳を申し上げます。」と述べた。
そして法要終了後、反省会の席で本田義昌会長はご回向の誠を尽くし更なる向上、そして青年僧に必要な広い視野で活動の幅を膨らませる為に、新潟県東部管内の枠を抜け出し全国各地区で行われている青年僧の研修会などに積極的に参加するよう話合い、一致団結し今後の宗務所活動並びに青年会活動を更に発展させ盛り上げていくことを会員同士誓いあった。



















