2015年11月4日
新潟東 青年会主催による「報恩施餓鬼塔婆供養
【新潟東】新発田市法華寺(本田義昌会長自坊)で十一月四日午後二時より新潟県東部青年会主催による「報恩施餓鬼塔婆供養」が開催された。この度、東部管区御寺院各聖ご寺族皆様が恩分に預かる所の各霊位に対し、新潟県東部青年会員八名がお施餓鬼法要を計画し塔婆供養を行った。
塔婆は青年僧一人一人が百本近く心をこめて拝書し志を一つにして精いっぱいの読経を捧げ先師先哲、並びに各霊位にご回向を申し上げた。会長は「浅学かつ未熟な点も多々ございますが、この法要を通して出家得度以来恩分に預かる各霊位に青年僧とも共が共感し感謝する心を学び、”完成”することなく努力・精進を続けていきたい。最後に協力して頂いた御寺院、各上人に報恩謝徳を申し上げます。」と述べた。
そして法要終了後、反省会の席で本田義昌会長はご回向の誠を尽くし更なる向上、そして青年僧に必要な広い視野で活動の幅を膨らませる為に、新潟県東部管内の枠を抜け出し全国各地区で行われている青年僧の研修会などに積極的に参加するよう話合い、一致団結し今後の宗務所活動並びに青年会活動を更に発展させ盛り上げていくことを会員同士誓いあった。



















