全国の通信記事
2019年10月15日号
茨城 小湊合同団体参拝
【茨城】宗務所は宗祖降誕八百年慶讚事業・小湊合同団体参拝を10月15、16日に開催し、檀信徒など約200人が参加した。1日目は鴨川市大本山誕生寺で管区慶讚法要が営まれた。法要中、檀信徒によるお題目写経の納経がなされ、法華和讚会がこの日のために作ったオリジナル和讚を奉詠した。また、星野忠男檀信徒協議会長が代表して「蘇生の誓い」を述べ日々の精進を誓った。2日目は大本山清澄寺に参拝し、旭ヶ森にてお題目を唱えた。日蓮聖人の息吹きを感じ、感動と感謝の2日間となった。
2019年9月26日号
茨城 一日荒行堂
【茨城】茨城県修法師会(長谷川玄應会長)は、9月26、27日に取手市瑞法光寺(速水壽慶住職)で一日荒行堂を開催し、県内外の僧侶20人が修行に臨んだ。一汁一菜の食事、水行や本堂での読誦と、大荒行堂さながらに修行が行われ、僧侶達の声が大きく響いた。
27日には大祈祷会が開かれ、午前9時に集まった多数の檀信徒の前で水行。続いて県布教師会の佐藤惠悟専任布教師が法話と唱題行を行った。その後、修法師が力強く祈祷を行い、檀信徒の身体健全などを祈願。最後に結界が解かれ閉堂となった。
檀信徒からは「大勢のお上人から祈祷を受けたのは初めてで、参加してよかった」との声が聞かれた。
2019年8月26日号
茨城 県南ブロック「なつやすみ寺子屋」
【茨城】8月26日、県南ブロック(村上宏壽会長)は土浦市久成寺(三上要玄住職)で「なつやすみ寺子屋」を開き、小学生30人が参加した。
子供たちは合掌や礼拝の仕方を学び、初めて読むお経に緊張しながらも開校式を終えた。その後僧侶、檀家の方々と一緒に茶道教室、餅つきと大福作り、スイカ割りを体験。最後にご祈祷が行われ、子供たちの元気な読経の声が堂内に響いた。



















