全国の通信記事
2025年4月25日号
神奈川2 安国論寺由来の「御難おむすび」発売!
【神奈川2】御難おむすびは鎌倉市・安国論寺(平井智親住職)に由来し神奈川県の郷土料理とされています。
日蓮聖人が松葉ケ谷の法難において焼き討ちになった時、白猿に導かれ難を逃れ、その際に供養されたことが由来とされています。
この度、ミツハシライスが郷土めしシリーズの一つとして「御難おむすび」の販売するにあたり平井住職が監修として関わった。フェアトレード認証を受けた白ゴマを使用してフェアトレード月間である5月に期間限定で関東一円のスーパーを中心に販売する。安国論寺境内でも提供する。スーパーで見かけました是非手に取ってみてください。
2025年3月28日号
神奈川2 第18回寺子屋
【神奈川2】神奈川県第二部青年会(会長 横須賀市本行寺住職品田祥哉)では、第十八回寺子屋テーマを「感謝」と題して、日蓮聖人四大法難の霊跡の一つ、寂光山龍口寺を会場として、三月二十八日(金)~二十九日(土)小学生十八名が集まり実施されました。例年夏に行われていました寺子屋は昨年より猛暑対策として春休み開催となりました。 一日目、心配していた雨は午後にはやみまして予定していた江の島散策へと出発。江の島の頂上まで行き、裏の洞窟まで散策をすると汗だくになりました。江ノ島アイランドスパにて汗を流せる感謝をし龍口寺に帰山。夕食は、食事への感謝の「食法」を唱え。作物を作ってくれる方、運んでくれる方、調理してくれる方、沢山の方々に感謝。そして普段自宅で世話をしてくれる方々に感謝することを学びました。 夜は、龍口寺片瀬睦会の御協力をいただき、主にお会式時に行う「纏と太鼓」を教わりました。映像で龍口法難会の纏奉納式をみてから、実際にうちわ太鼓にふれ、音をだしてみたり、纏を持ったりと、纏を持った子どもたちからは「おもい~」と声が聞こえていましたが先生から持ち方を教わると重さを感じないように持てるようになっていました。夜の境内に太鼓の音色が響き渡っていました。 二日目、朝暗い時間に目をこすりながら本堂での朝のお勤めに参加しお経を唱えた。朝食後は、篠田仏具店さんによる、「御香のお話し」、どんな香りがあるのか香りを味い、各自それぞれ気に入った香りで匂い袋を作った。最後にみんなでお昼ごはんのカレー作りを行い二日間終えました。参加者は「来年も参加したい」と感想を述べて帰って行った。
2024年12月16日号
神奈川2 神奈川県下宗務所合同布教研修会
【神奈川2】12月16日に鎌倉市・本山妙本寺(鈴木日敬貫首)において県下三部宗務所合同布教研修会を神奈川県第二部宗務所(平井智親所長)主催にて開催し60人が参加した。
開会式において鈴木日敬貫首並び平井所長より挨拶を頂いた。
研修会では、慶應義塾大学大学院教授の前野隆司先生より「人はどうような時に幸せを感じるのか ~仏教における幸せと科学が明らかにした幸せを探る~」と題し、講演を頂いた。幸福度が高い人は創造性や生産性が高く、長寿であることもデータを使い説明して頂いた。また仏教の利他の行い(菩薩行)は幸福学における重要な因子の一つであると話をした。
閉会式では来年度開催の神奈川県第三部山﨑浩道所長より挨拶を頂き閉会した。



















