全国の通信記事
2025年8月6日号
東京西・身延山で寺子屋
【東京西】8月6日、7日の一泊二日で身延山清水房にて、東京都西部青年会による寺子屋修養道場が開催された。
7日には身延山久遠寺の朝勤に参列し、奥之院思親閣にも訪れ御開帳を受けた。自然の中での共同生活を通じて、子供たちは「いのち」や「感謝」の心にふれ、貴重な学びと体験を得る機会となった。参加者からは「楽しかった、また来年も参加したい。」という声が上がった。
2025年6月19日号
東京西 宗務所教師団参
【東京西】令和7年6月19日から20日にかけて東京都西部宗務所主催「福岡教師団参」が開催され、総勢23名の教師が参加した。
佐賀本山光勝寺、日蓮聖人銅像護持教会を参拝し、本山光勝寺では松島正英猊下御導師のもと法味言上、歴史にまつわる貴重な話を拝聴した。日蓮聖人銅像護持教会では日蓮聖人銅像の御前にて浅井信英宗務所長御導師のもと「文永の役」「弘安の役」の戦没者への御回向と世界平和を祈願した。
本堂では担任立野良顕僧正御導師のもと法要が営まれ、銅像建立の経緯や寺宝の話を拝聴した。
2025年6月5日号
東京西 教師有志が知覧で慰霊法要
【東京西】東京西部管内の昭和44年生まれの教師らによる「六睦(むつみ)会(森部達彦師等6名)」が6月5日、鹿児島県知覧で「終戦80年 知覧特攻慰霊法要並びに世界平和祈願法要」を執り行った。
法要は、旧陸軍特攻隊員の遺品などを展示する知覧特攻平和会館内の平和観音堂と、特攻隊員の心の拠り所となった「富屋食堂」(現在の富屋旅館)に設けられたトメ観音堂で実施。参加者たちは戦没者の冥福を祈るとともに、戦争の悲劇を見つめ直し、恒久平和への願いを新たにした。
今年は終戦から80年の節目にあたり、会のメンバーは平和の尊さを次世代に伝える重要性を再確認したという。



















