全国の通信記事
2025年11月3日号
東京西 新宿区本性寺で入寺式
【東京西】新宿区本性寺において十一月三日、吉田勝観(よしだ・しょうかん)師の入寺・法灯継承式が営まれ、僧侶檀信徒約150名が参列した。式では、同寺前住職であり師父でもある現・世田谷区妙高寺住職吉田勝敏師より、払子が勝観師へと継承された。勝観師は奉告文において「先師累代の遺志を仰ぎ、地域に根ざした信仰と教化の継承に励む」と誓願を述べ、あわせて、寺観整備に尽力した師父およびこれを支えた先住夫人への報恩の思いを語り、「檀信徒とともに寺門護持と教化興隆に努めていく」と力強く誓った。
2025年10月28日号
東京西 いのり題目の日
【東京西】令和7年10月28日に宗務所主催による管区大会「いのり題目の日」が『いのちを守る』をテーマに本山堀之内妙法寺に於いて、総勢189名の参加者を得て開催された。
法要に先立ち林重仁師(牛込 清隆寺住職)より「いのちに合掌~いのちを守る~」を題名に法話を行った。
浅井信英師(東京都西部宗務所所長)が導師を務め、法要では参加者と団扇太鼓を叩きながら一心にお題目を唱えた。また今回より参加出来ない檀信徒の祈願と回向を行った。法要の最後にはスクリーンにて当日参加者の名前を記載したエンドロールを上映し、報恩読誦会を厳修した。参加者からは「自分の名前が映し出され法要に参加している一員になれた気がした」と喜びの声もあった。
仮堂ではNGO団体による物産展が、門前に於いてはキッチンカーを設け、賑わいを見せた。
2025年8月6日号
東京西・身延山で寺子屋
【東京西】8月6日、7日の一泊二日で身延山清水房にて、東京都西部青年会による寺子屋修養道場が開催された。
7日には身延山久遠寺の朝勤に参列し、奥之院思親閣にも訪れ御開帳を受けた。自然の中での共同生活を通じて、子供たちは「いのち」や「感謝」の心にふれ、貴重な学びと体験を得る機会となった。参加者からは「楽しかった、また来年も参加したい。」という声が上がった。



















