全国の通信記事
2025年6月19日号
東京西 宗務所教師団参
【東京西】令和7年6月19日から20日にかけて東京都西部宗務所主催「福岡教師団参」が開催され、総勢23名の教師が参加した。
佐賀本山光勝寺、日蓮聖人銅像護持教会を参拝し、本山光勝寺では松島正英猊下御導師のもと法味言上、歴史にまつわる貴重な話を拝聴した。日蓮聖人銅像護持教会では日蓮聖人銅像の御前にて浅井信英宗務所長御導師のもと「文永の役」「弘安の役」の戦没者への御回向と世界平和を祈願した。
本堂では担任立野良顕僧正御導師のもと法要が営まれ、銅像建立の経緯や寺宝の話を拝聴した。
2025年6月5日号
東京西 教師有志が知覧で慰霊法要
【東京西】東京西部管内の昭和44年生まれの教師らによる「六睦(むつみ)会(森部達彦師等6名)」が6月5日、鹿児島県知覧で「終戦80年 知覧特攻慰霊法要並びに世界平和祈願法要」を執り行った。
法要は、旧陸軍特攻隊員の遺品などを展示する知覧特攻平和会館内の平和観音堂と、特攻隊員の心の拠り所となった「富屋食堂」(現在の富屋旅館)に設けられたトメ観音堂で実施。参加者たちは戦没者の冥福を祈るとともに、戦争の悲劇を見つめ直し、恒久平和への願いを新たにした。
今年は終戦から80年の節目にあたり、会のメンバーは平和の尊さを次世代に伝える重要性を再確認したという。
2025年5月11日号
東京西 練馬区大乗院で入寺式
【東京西】令和七年 五月十一日(日)練馬区大乗院にて、僧侶・檀信徒あわせて約百二十名が見守るなか、法灯継承式が執り行われた。雅楽の音色が響きわたる本堂には、堂内に入りきれないほどの檀信徒が参列し、第四十世・井上浩達師から第四十一世・井上浩純師へ払子が継承された。
挨拶に立った本山瑞輪寺の井上日修貫首は、勇退される前住職・浩達師が自身の弟であり、同寺に来る以前は師弟関係にあったことに触れた。そのうえで、浩達師が同寺と縁をもった経緯を語り、永年にわたり護持と丹精された浩達師と妙子夫人へ労いの言葉を述べた。また体調を崩している浩達師へ、今後は悠々自適に過ごしてほしいと願いを込めた。続いて謝辞に立った浩純新住職は「これだけ多くの方々が集まってくださったのは、師匠である井上浩達前住職がこれまで積み重ねてきた功績の賜物です。この光景を目の当たりにし、私もその背中に負けぬよう、一層精進してまいります」と力強く抱負を語った。



















