全国の通信記事
2025年3月12日号
岐阜 ほっとサロン・リラックスお題目
【岐阜】令和7年3月12日、岐阜県日蓮宗教化センター(井道 行秀センター長)にて、「ほっとサロン・リラックスお題目」を可児市専養寺(井道 行秀住職)にて開催しました。今回は檀信徒の方が2名参加いただき、ほっとサロンではお茶を飲みながら気楽に座談を行いました。また、リラックスお題目では心を落ち着かせ、ゆっくりとしたお題目を唱えました。
教化センターでは初の試みでしたが、参加された2名の檀信徒の方は是非また参加したいですというお言葉をいただきました。今後参加者が増えることを願い、次回も開催を予定させていただきます。
2025年3月10日号
岐阜 人形供養会
【岐阜】令和7年3月10日岐阜県青年会(金原廣貴会長)は岐阜市 圓経寺(渡邉 泰秀 宗務所長)に於いて人形供養会をおこなった。
集められた多くの人形・ぬいぐるみは青年僧によって読経・唱題・修法によって供養された。
金原会長は「会員一同、精一杯御供養させていただきました。」と語った。
2025年3月8日号
愛知尾張 護法大会
【愛知尾張】3月8日にあま市の實成寺(渡邉英晃住職)において、尾張檀信徒協議会主催の護法大会がおこなわれた。
教師約35名、檀信徒約85名が参加し11時より厳かに法要がおこなわれ、その後休憩に入り昼食がとられた。昼食中は教師と檀信徒が一緒になり、会話を弾ませ和やかなひと時を過ごした。
昼休憩終了後の12時45分より、身延山久遠寺共栄部長の松本学尭師(南巨摩郡蓮華寺住職)による法話がおこなわれた。松本師は日蓮聖人や法華経の話に宮沢賢治氏の「雨ニモマケズ」などの話を織り交ぜながら信仰の大切さを説き、身延山が掲げるスローガン「共に生き、共に栄える」の意味を伝えた。
14時45分からは尾張日蓮宗青年会会員の導師のもと唱題行がおこなわれ、堂内に力強いお題目を唱える声が響いた。
参加者からは「法話を聞いて、また身延山にお参りにいきたいという気持ちになった。」「たくさんの方々と有難いお題目を唱えることが出来て良かった。」との喜びの声が聞こえた。



















