全国の通信記事
2017年7月26日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(田中裕史会長)は、7月26日から28日、関市洞戸 法音寺信行道場にて、参加者24名、スタッフ8名にて 少年少女修養道場を開催した。
「命」をテーマに「元気に生きる自分に感謝」をサブテーマとし、子ども達は元気にあいさつをし、元気に身体を動かし、大きな声でお題目を唱えることを目標に 2泊3日の道場を過ごした。
朝、昼、夕のお勤めでは うちわ太鼓をたたき、大きな声でお題目を唱え、BBQ、花火を楽しみ、外部講師によるキッズダンスでは、元気に身体を動かし、初めて会った24名の仲間と共に、1枚の布を使い、協力してバルーンを行い、会員法話では「食法」をもとに、元気に生きる自分には、様々な命によって生かされているという事を学んだ。
また、災害に備えて、マッチと割り箸を使って火をおこして 飯盒炊爨、カレー作りを全て炭火で行った。
会員一同 様々なカリキュラムの中で、参加者の子ども達が見せる笑顔に励まされ 2泊3日の道場を無事終えた事に感謝をし、来年もこの子ども達の成長の一助となり、笑顔を見られるよう、精進していこうと心に誓った。
2017年3月13日号
岐阜 自由研修・らかんG
【岐阜】岐阜管区では、大垣地区寺院主催で3月13日にアクアホール(JR大垣駅北・アクアウォーク2F)にて、年に一度の地区当番制の自由研修「らかんG」を開催した。「春財布の会」と題し岐阜県内の教師・檀信徒がともに「心の財(たから)」で「心の財布」をパンパンにして楽しみに新年度を迎えられるようにと催された。教師・檀信徒あわせ120人の参加があった。中では、講師に宗会議員 堀智仙僧正(岐阜 妙照寺住職)を迎え、「現代人(我々)は宗祖から何を学ぶのか」と題し講演があった。講演を聴き終えた参加者は「めまぐるしく価値観のかわる今ですが、日蓮聖人の時代はもっと価値変革の激しい時代だったのかなと想像できました。だからこそ自分たちがもっと、安心して暮らせる人づくり、社会づくりに努めなければならないですよね。」と話した。講演後半では、名古屋 蓮勝寺 犬飼盛勝上人による笙の生演奏があり、参加者は珍しそうに聴き入った。
2017年2月15日号
岐阜 祖父江鳳翔師帰山奉告式
【岐阜】岐阜市妙泉寺(祖父江鳳誠住職)にて二月十五日祖父江鳳翔上人の 第初行成満の帰山奉告式が行われた。
午前九時 岐阜駅より行僧七名が、多くの壇信徒と共に、唱題行脚をし、引き続き本堂前にて、水行を行った。
その後本堂にて行われた帰山奉告式で、鳳翔上人は「両親 そして壇信徒の皆様には ご迷惑 そして御心配をお掛けしましたが、百日間の修行の間、皆様一人ひとりの顔が思い浮かび、つらい修行を無事成満する事が出来ました。本日を新たなスタートとし、これからは皆様の為に修法道に励み、妙泉寺の発展の為、精進して参ります。」と感謝と決意を述べた。



















