全国の通信記事
2023年7月26日号
島根 親子ふれあい寺子屋
【島根】島根県青年会(橘亮光会長)主催の「親子ふれあい寺子屋」が、島根県宗務所と島根県檀信徒協議会(品川保夫会長)との共催で7月26日開催された。新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことで、実に4年振りの開催となった。会場は安来市本成寺(岡本亮敬住職)。青年会主体のスタッフ14人が、いのちの話、写佛、座禅、行儀作法、食事作法の指導を行った。また、流しそうめん、本成寺眼前を流れる飯梨川での川遊び、バーベキューなどお楽しみが盛り沢山で、子供たちの笑顔が眩しかった。橘会長は「思いやりの心の大切さに気付いてもらうことが出来る内容にしたかった」と語り、参加者の協同作業をあえて行う等の工夫をしていた。子供たちは、はじめは緊張していたが、打ち解けてきた途中からは、自ら「他者への思いやり」を実践していた。参加者は来年も参加したいと笑顔で語っていた。
2023年7月24日号
愛媛 経王寺子ども修養道場
【愛媛】愛媛県四国中央市豊岡町の経王寺(八竹光一住職)で、7月24日に日帰りの子ども修養道場が開催された。
新型コロナウイルスの感染対策をしっかりと行いながら、12人の子どもたちが参加した。
まず、本堂内で全員が揃って開校式を行った。お経やお題目を唱え、子どもたちの修養道場で「元気で遊べるように」「無事に終わるように」とお経を読んだ。開校式の後は、自己紹介をし、持ち寄った宿題に取り組んだ。昼食時にはみんなで食事の作法を、声を大にして唱え、流しそうめんを楽しんだ。
午後からはスイカ割をし、近くの海水浴場に行った。少子化で、上級生が下級生をみることが少ない中、よい経験をしているようにみえた。ふだんは、顔を合わせない友達や年齢の異なることお互い仲を深めた。参加して楽しんだ一方、厳しさも感じた。慣れないお経にとまどいながら、あまり声が出なかったが、閉会式には元気な声でお経を読み、太鼓をたたきお題目を唱えることができた。
2023年7月23日号
岡山 祝 優勝!
【岡山】7月23日、岡山市内の小学生チームの頂点を目指す「山陽新聞社杯第59回市子ども会親善球技大会」の中央大会が県環境保健センター(南区内尾)のグラウンドで開かれ、岡山市宗蓮寺がソフトボールで37年ぶり3度目の優勝を飾った。
地区予選を勝ち抜いた8チームが出場し、トーナメントで競った。決勝は宗蓮寺と芳明が激突。息詰まる投手戦で互いに無得点のまま迎えた最終の五回裏、2死満塁のチャンスを得た宗蓮寺の細川隆成主将(11)が豪快な一打を放ち、1―0でサヨナラ勝ちを果たした。
宗蓮寺の細川主将は「優勝はチームの全員が打席をつないでくれたおかげ。最高の気分です」と喜び、まわりへの感謝の念を忘れることはなかった。
大会は、市子ども会育成連絡協議会、市、山陽新聞社主催、テレビせとうち、oniビジョン後援



















