全国の通信記事
2023年11月7日号
岡山・瀬戸大橋慰霊法要
【岡山】令和5年11月7日(火)、香川県坂出市番の州緑町、瀬戸大橋建設工事物故者慰霊碑前に於いて、「瀬戸大橋慰霊法要」が執り行われた。岡山立正青年会は瀬戸大橋の建設工事で亡くなられた18名の工事関係者に対し追善法要を行い、また瀬戸大橋の車両、鉄道等の交通安全、作業安全を祈念した。
本州四国連絡高速道路株式会社(JB本四高速)の関係者約20名が立正青年会各僧と共に慰霊法要に参列、手を合わせ1人1人が思いを込めて焼香し、物故者へ追善供養の誠を捧げていた。
この慰霊法要は、瀬戸中央自動車道関連工事、瀬戸大橋建設工事に従事されながらも亡くなられた全ての方の慰霊を目的として岡山立正青年会がJB本四高速と共に毎年実施している。
2023年11月6日号
広島 厳島神社千畳閣法華経読誦施餓鬼法要
【広島】令和5年11月6日 広島県廿日市市厳島神社千畳閣において、第二十八回厳島神社千畳閣法華経読誦施餓鬼法要が執り行われた。
今回の法要は、新たに全国声明師会連合会の会長に就任された、広島県宗門史跡常國寺住職 濱田壽教僧正を導師に、全国各地より約50名の声明師が参集し、法要が営まれた。
コロナ禍においては、広島県の声明師会員のみで執り行っていたが、4年ぶりに全国から僧侶をお迎えし、実施することができた。
当日は、熱心な法華経の信者の方々は勿論のこと、偶然居合わせた多くの観光客特に、外国籍の観光客の方々も行道などで一緒に法要に参加していた。
参加者からは「お坊さんの声の音色が素晴らしく。幻想的な空間がより際立って素晴らしい時間だった」と語った。
2023年10月31日号
徳島 佐伯明彦上人本葬儀
【徳島】徳島市壽量寺(佐伯知彦住職)にて、前住職、第二十世佐伯明彦上人の遷化にともない、本葬儀式が十月三十一日に執り行われた。佐伯明彦上人は十月二十八日遷化。世壽七十一歳。法号は福壽院日遊上人。様々な布教に努められた上人は、日蓮宗徳島県宗務所長、徳島市仏教会会長、徳島県仏教会副会長など要職を歴任。その間、壽量寺本堂、境内、墓地の大改修、更には永代供養墓を建立。宗外においては徳島県社会福祉協議会事務局長として幾度と社会福祉全国大会を開催し、社会福祉事業功労賞受賞。退任後も第三者評議員を務め、長年、県内外の社会福祉に貢献されていた。



















