全国の通信記事
2015年6月21日号
徳島・徳島市本覚寺で三木孝泰師の法灯継承式
【徳島】徳島市本覚寺で六月二十一日、第二十世佐藤泰伸師から第二十二世
が営まれ、僧侶檀信徒約二十人が参列した。
本覚寺は、千利休の長男、千道安の菩提を弔う為、宗如により創立された。
孝泰師は、東京都で生まれ育ち、在家の出でありますが、仏縁によって本覚寺の後継となられた。
式ではまず、佐藤名誉住職から住職の証である払子が三木新住職に授与され、佐伯明彦宗務所長・本覚寺筆頭総代から祝辞披露の後、新旧住職が謝辞を述べ、三木新住職は「未熟者ですが、皆さまと共に本覚寺を盛り上げ、後継の育成にも励みます」と意気込みを語った。
2014年4月27日号
児島錬雄上人 訃報
【徳島】児島錬雄師(徳島市松岳寺住職、妙永寺前住職)4月23日遷化。世寿82歳。法号は顕中院日康上人。本葬儀は4月27日妙永寺本堂で営まれた。
児島師は昭和42年に松岳寺住職に就任。のち平成5年に妙永寺住職に就任。管内では宗務所宗務担当事務長、平成7年には宗務所長を2期8年務めた。また長年、中学校教諭として
大勢の生徒を教え、学校教育にも力を捧げてきた。地域では町内会長、児童館運営委員、少年補導員を務め、社会教化にも尽力してきた。
2013年4月27日号
徳島市妙永寺で法灯継承式
【徳島】徳島市妙永寺で四月二十七日、第十六世児島錬雄師から第十七世長崎一隆師への法灯継承式が営まれ、僧侶檀信徒約七十人が参列した。
長崎師は、兵庫県で生まれ育ち、総本山である身延山・久遠寺で七年間の修行をされた後、岡山市の妙林寺に十九年間勤められ、仏縁によって妙永寺の後継となられた。




















