全国の通信記事
2017年7月15日号
徳島 佐藤文泰師の法統継承式
【徳島】徳島市本行寺で昨年7月15日、第26世佐藤文泰師の法統継承式が営まれ、僧侶檀信徒ら約70名が参列した。
佐伯明彦宗務所長から住職認証の授与、師父である前住職佐藤文哉師から法子を手渡された佐藤文泰新住
職は、ご宝前で奉告文を力強く読み上げた。
佐藤新住職は謝意の中で「檀信徒のために一生懸命動き、本行寺を盛り上げていきます」と誓いを立てた。
檀信徒の一人は「小さい時から知っていて跡を継いで住職になってことはとてもうれしいことです。これ
からも檀家として新住職を支えていきます」と話していた。
2016年11月20日号
徳島 徳島市妙長寺で法燈継承式
【徳島】妙長寺(徳島市寺町)で平成28年11月20日、佐藤泰伸師から孫の佐藤泰杖師への法燈継承式が営まれた。
前住職の佐藤泰伸師は昭和7年生まれ、大分市出身、大荒行は四度成満。立正大学卒業後、地元大分で蓮華結社を設立して布教に精進。その後、大分県から徳島県に移り、昭和35年に妙長寺の住職に就任。以来57年という長きにわたり妙長寺住職として檀信徒の教化布教、また、妙長寺御睦殿新築や本堂庫裏の建設等、山内整備に尽力されてきた。
新住職の佐藤泰杖師は昭和62年生まれの29歳。身延山大学を卒業後、妙長寺副住職として祖父の??伸上人の指導を受け、平成24年には大荒行初行成満した。
佐藤泰杖新住職は「若輩者では御座居ますが、檀信徒の皆様、先輩諸上人に御指導・御鞭撻を賜り、新住職として妙長寺並びに御睦殿を盛り立てて行けるよう精進してまいります」と抱負と誓いを述べた。
2016年5月28日号
徳島の壽量寺で開基400年祭り こぞうくんも!
【
徳島】徳島市壽量寺(佐伯明彦住職)で、5月28日と29日に開基400年祭が開催され、多数の人が参加した。
壽量寺は1616年(元和2)に徳島藩家老の樋口正長が寺町に一町四面の土地を拝領、藩命により壽量寺を創建した。開基は桑名市壽量寺の妙覚院日鐃上人。
28日は開基慶讃法要と徳島城博物館学芸員による講演や、29日は「三味線もちつき」という江戸時代に徳島で流行った三味線の音色と歌に合わせて餅つきをして、「こぞうくん」も一緒に餅つきを楽しみ、そのほか阿波踊りや大学生による大道芸など大勢の人が楽しんでいた。



















