全国の通信記事
2021年12月6日号
栃木 歳末助け合い行脚
【栃木】12月6日宇都宮市に於いて布教師会(野澤壯監会長)主催の歳末助け合い行脚が行われた。新型コロナ感染症対策として、手指の消毒やマスクの着用、間隔を広めに取り、7人の有志が参加した。
妙金寺を出発し、法華寺、妙正寺と同市内の3寺院を回り、団扇太鼓を叩きながら1時間ほど唱題行脚した。
例年は県庁前や市内のメイン通りを行脚していたが、去年同様に密を避けるため、人の往来が比較的少ない住宅街を歩いた。
2021年12月3日号
富山 歳末助け合い唱題行脚
【富山】令和3年12月3日、富山県富山市手屋(たや)にある日蓮宗祈祷道場を出発し、歳末助け合い唱題行脚が行われました。富山県日蓮宗青年僧10名が約4キロメートル1時間の唱題行脚をしました。
途中、近隣檀信徒会社の板金工業所にて自我偈一巻を上げました。集まった浄財は「日蓮宗あんのん基金」へ寄付します。
2021年12月1日号
山梨4 山梨県青年会歳末行脚
【山梨4】毎年12月1日に山梨県日蓮宗青年会は南アルプス市において歳末助け合い唱題行脚を行っている。マスクを着用しながらも例年通り市内を練り歩いた。青年会員10名のお題目と団扇太鼓が市内に響き、沿道では多くの人が手を合わせていた。道中では各寺院を巡り御宝前にてコロナによって尊い命を失った人々への供養をし「コロナ早期終息」を祈願した。集まりました浄財157,152円は公益財団法人山日YBS厚生文化事業団へ寄付された。(通信員:小林正尚)
響くお題目に祈りを込めて
【山梨】毎年12月1日に山梨県日蓮宗青年会は南アルプス市において歳末助け合い唱題行脚を行っている。マスクを着用しながらも例年通り市内を練り歩いた。青年会員10名のお題目と団扇太鼓が市内に響き、沿道では多くの人が手を合わせていた。道中では各寺院を巡り御宝前にてコロナによって尊い命を失った人々への供養をし「コロナ早期終息」を祈願した。集まりました浄財157,152円は公益財団法人山日YBS厚生文化事業団へ寄付された。



















