全国の通信記事
2025年10月19日号
安曇野市一乗寺でほうおん音楽会
【長野】安曇野市豊科の一乗寺(千野泰信住職)は10月19日、同寺本堂で「お寺で吹奏楽! ほうおん音楽会」を開催し、檀信徒ら約30人が参加した。
音楽会は「木管5重奏」と「管楽器10重奏」の二部構成で開かれた。聞きなれた曲目や思わず口ずさむような懐かしい曲が演奏され、参加者の中にはリズムに合わせて体を動かしたり、曲に合わせて手をたたいたりする人も見られた。
当日は同寺の慈母観世音菩薩の大祭も営まれており、参加者は本堂という厳かな空間に響き渡る美しい音色に熱心に耳を傾けていた。 参加者からは「お祭りの日に良い音楽が聞けた。本堂を使ってコンサートをするのは素晴らしい発想であり、これからも続けてほしい」といった感想が聞かれた。
2025年10月15日号
和歌山 御会式クラシックコンサート
【和歌山】10月15日、和歌山市養珠寺(村田龍学住職)で日蓮聖人御会式並びにクラシックミニコンサートが催された。村田住職の友人が京都フィルハーモニーの経営者であることから
実現した。演目は「情熱大陸」から始まりクラシックの名曲に文部省唱歌をソプラノが歌唱、結びは中島みゆきさんの「糸」を弦楽四重奏をバックにソプラノが歌唱した。演奏後に村田住職は「“縦の糸はあなた、横の糸はわたし”縦の糸はお檀家さんの人生です。横の糸はお寺です。皆さんの人生の大事な時、御祈祷や御回向の祈りにお寺が関わって、織りなす布が寒さを温めうるものでありたい。傷をかばいうるものでありたいと切に祈ります」と挨拶した。参詣した15人の檀信徒には心震える大変贅沢なコンサートとなった。
2025年6月15日号
鳥取 花まつりライブ
【鳥取】鳥取市学成寺(都泰雄住職)で「花まつりライブ」が6月15日にコロナ禍を経て6年ぶりに開催された。このイベントでは音楽ライブやじゃんけん大会などを行い、お寺に来たことのない人にも気軽に足を運んでもらいたいとの思いから開催されており、老若男女100名を超える参加者が集まった。参加者からは、コロナ禍以前から参加していて、久々の開催に喜びと楽しかったとの声が寄せられた。



















