全国の通信記事
2026年4月11日号
静岡中・焼津市上行寺 デンマークから水行体験
【静岡中】4月11日、焼津市上行寺(髙塚寿延住職)にデンマークの特別支援校エグモント・ホイスコーレンが卒業旅行の一環で訪れ、水行体験を行った。
この催しには上行寺と縁のある「まちづくりを考える会Hygge」も参加し、通訳と介助を行った。同校の上行寺での水行体験は7年ぶり2度目となる。
生徒はまず境内にて水行体験を行い、その後は本堂にて行われた特別祈願法要に参加した。法要には静岡県中部青年五明会会員の有志僧侶が出仕した。法要では、通訳のひとりとして参加していた京都市瑞光寺川口智徳師が英訳した勧請文・回向文を読み上げ、生徒は順に御宝前で焼香を行った。
法要後、生徒たちがお礼としてデンマークの曲を合唱し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
参加した生徒は「素晴らしい迫力ある法要で、とても良い経験になりました」と語っていた。
兵庫北 お寺でピラティスレッスン
【兵庫北】豊岡市経王寺で心と体をときほぐす、ピラティスのレッスン(主催=すいっち・渋谷順子代表)が4月11日に開かれた。またあわせて同寺のしだれ桜がライトアップされた。
ピラティスとは、呼吸法と共にゆっくりとしたペースで行う体幹トレーニングで、自身の体と向き合いながらバランスを整えるエクササイズ。この日は参加者18人が講師からレッスンを受けた。
同市出石町の女性達が2016年に結成した「すいっち」は女性の視点で地域の魅力を発信している。
2026年4月10日号
千葉東 管内報恩法要・教師大会
【千葉東】4月10日、宗務所(東金市家之子妙宣寺)を会場に、千葉県東部管区(大網白里市法光寺住職、新川智康宗務所長)令和7年度管内報恩法要・教師大会・伝道企画懇話会が午後2時より開催され、30名ほどの教師・寺庭婦人が参加された。
管内報恩法要では、小島知新上人(香取市佐原浄国寺住職)第2区協議員が導師をつとめ、副導師に第2区参事区長長谷川雄宣上人(香取市小川大相寺住職)・青年会会長太田敬宏上人(東金市台方妙福寺住職)がつとめ青年会会員出仕のもと営まれ、参列者全員でお経を読みお題目を唱え管内先師上人・寺族寺庭婦人各霊にご報恩のご回向とご焼香をあげた。
法要後導師をつとめた小島知新上人は挨拶で、「今まで色々な立場で法要に参列参加をしてまいりました。今回導師としてこの報恩法要を参加させていただき、先師上人から見て我々をどう見ているのだろうか考えながらご回向をさせていただきました。これからも先師上人に恥じることのないよう精進していきたい。」と話され、新川智康宗務所長は「これからも、先の宗務所長が始められたこの意義のある報恩法要が続いていけるようつとめていきたい。」と挨拶された。
その後、教師大会が開催され宗務所・新聞支局・教化センターはじめ各会の活動報告がされ、引き続き宗会報告を長谷川雄一宗会議員(匝瑳市野出朗生寺住職)よりされ、その後伝道企画懇話会が行われ各区長よりの報告があり、日蓮聖人第750遠忌の活動について貴重な意見交換が熱心にされ閉会となった。



















