全国の通信記事
2025年10月4日号
北海道東 紋別市妙進寺でお会式
【北海道東】紋別市妙進寺のお会式が10月4日に営まれ、檀信徒40人が集まった。山梨県総本山身延山久遠寺の山内支院・延寿坊住職の町田英昭師が説教師と招かれ、お逮夜法要に出仕後、説教を行った。町田師は日蓮聖人の生い立ちを語り、出家の理由や目的をわかりやすくやすく解説した。総本山の布教師の説教を北海道で聞く機会が少ないため、参列者は真剣な表情で聞き入っていた。「北海道と身延山を結んだ1本のレールができたようだ」と話す檀信徒もいた。
2024年12月2日号
北海道東 女満別町妙行寺でお会式
【北海道東】女満別町妙行寺のお会式が11月17日に営まれ、檀信徒約60人が参加した。お会式説教は北見市日定寺角濵文鏡師が担当。なぜお題目なのか、なぜ毎日お題目を唱えるのかを説き明かした。
2024年12月1日号
千葉西 長南町妙詮寺お会式・入寺法燈継承式
【千葉西】12月1日、長南町芝原の大法山妙詮寺において第28世圡井了真(りょうしん)上人から第29世圡井了潤(りょうにん)上人への法燈継承が行われた。
この度、お会式法要に合わせて入寺奉告式が午後1時より行われた。厳粛なる法要の中で了潤上人は、千葉県西部宗務所長山本隆真僧正より辞令伝達を受け、第28世了真上人より妙詮寺の過去帳と払子を継承した。その後に御宝前に於いて新住職としての決意を仏様に誓われた。
了潤上人は、集まった約30人の檀信徒の方々に「檀家さんの皆様に寄り添いながら、共に妙詮寺を守りたい。そして、私が今まで学んだ仏教を伝えていきたい。どうか皆様には今まで通り気軽に声をかけてください。」と語った。この日は、妙詮寺の入寺を祝うような天気であった。



















