全国の通信記事
2024年8月17日号
滋賀 本像寺第51回青少年修養道場
◎「合掌の心育てよう」テーマに
守山市本像寺主催/8月17~19日/同寺で/参加30人/
「ありがとう」をサブテーマに、道場中に気づいた「ありがとう」を「ありがとうシート」に書き留め、その数は100枚に達した。(支局発)
2024年8月5日号
神奈川3 サマースクール
【神奈川3】八月五日(月)、六日(火)に小田原市法授寺(岩田亮徳住職)で法授寺と青年会協同開催の【【が行われた。当日は小中学生十二名が参加し、初日は読経・唱題や団扇太鼓練習をしたほか、小田原城を望む境内でドラム缶を使った風呂を薪で沸かし一同汗を流した。ラジオ体操で始まった二日目は、境内清掃やお守り作りを行い、昼食時には流しそうめんをいただいき両日とも元気に修行に励む子供達の姿がみられた。
栃木・来て!見て!体験して!楽しんで! 寺子屋体験
【栃木】8月5日、さくら市妙福寺(野澤壯監住職)でこども寺子屋を開催し、小学生9人が参加した。
野澤壯監住職のもと開校式が行われたのち、貴家理允師による仏前作法の勉強会が始まった。正座・合掌・焼香などの所作を知り、正しいやり方を学べたと嬉しそうにしていた。その後昼食を取り、スイカ割りを行った。こどもたちはみんなで声を出し合い、割ることが出来た時は歓声が上がった。次は野澤優介師による修行でレベルアップの時間が始まり、瞑想と唱題行が行われた。唱題行では、こどもたちにとって辛い時間かと思われたが、口々にお題目を唱えている姿は真剣だった。休憩を取った後、「銀猫glass」の高野あすか先生による風鈴の絵付け体験が行われた。こどもたちは思い思いに風鈴に絵を描き、参加した思い出の品となった。最後に終了証を渡し、参加したこどもたちからは楽しかったのでまた来年も来たいと、笑顔で帰っていった。

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