全国の通信記事
2018年11月18日号
東京南 池上雅楽会第一回公演
【東京南】羽田 長照寺にて11月18日に池上雅楽会第一回公演が行われた。この雅楽会公演に際し、池上本門寺を稽古場に宮内庁の元楽長大窪永夫先生・現楽師大窪康夫・大窪貞夫先生方を講師に迎え凡そ1年間、稽古と準備に費やしてきた。
聴衆は「聴きなじみのある曲・初めて聴いた曲、どれも興味深くまた聞いてみたい」と満足気であった。来年、第2回公演を行う予定である。
2018年10月21日号
長野 ほうおん音楽会
【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)において、10月21日に「ほうおん音楽会(おんがくえ)」が開かれた。第6回目の開催となる吹奏楽によるコンサートには80名を超える観衆が訪れていた。
この度は千野泰信住職の所属する松本ウィンズ・コンソートに加え、ウインドオーケストラあんこ~るとの合同演奏となった。総勢50名以上による演奏が堂内に響き渡っていた。
演目では市歌や大河ドラマのテーマ曲などの慣れ親しんだものから、仏讃歌や和讃、指揮者の戸田顕さんの作曲した日蓮聖人をイメージした組曲などが演奏された。
また、地元のラジオ局とも縁が出来たこともあり、司会にラジオ局からレポーターを招いていた。
千野住職は「タイトルにある「ほうおん」は平仮名にすることで、法音・豊音・報恩など、様々な意味を持たせることができます。みなさま一人一人のほうおんを感じていただきたい」と話していた。
千葉東・山武市本行寺でお月見の夕べを開催
【千葉東】山武市本行寺(冨永一道住職)において10月21日、「第13回お月見の夕べ」が開催された。本堂ではジャズ演奏が行われ、拍手のリズムや演奏の途中での拍手など、ジャズならではの聴き方で楽しいひとときを過ごした。また同客殿では池坊いけばな展が終日開催され「風」をテーマにした24作品が出瓶、心が和む素敵な空間を演出していた。約150名の入場者は演奏後に月見団子とお茶が配られ、池坊いけばな展と十
三夜のお月見を堪能した。



















