全国の通信記事
2026年7月31日
宮鹿沖 龍雲寺わんぱく寺子屋
都農町は平成22年口蹄疫が発症した町で
3万頭の家畜のいのちが殺処分されて犠牲となった。
その時以来、命の大切さを伝えなければいけないと、吉田住職が「いのちに合掌」をテーマに開催し寺子屋を始め今回で16回目となる。
今回はまず憲史副住職が干支の話をして動物にもいのちがある事を教え
その後海で釣ってきた生きた魚を目の前で実際に捌いて調理をしてみんなで美味しくいただいた。いのちを見て触れて五感で学ぶ貴重な授業となった。
30名の参加者達は「いのちの尊さを学び、たくさんの命のおかげで今私達が生かされている。感謝のお題目を唱えながら生きていかないといけない」と感想を述べた。
大人も子供も 「いのちに合掌」を学び合う信仰に繋がる夏の寺子屋となった。




















