2024年11月29日
『開目抄』要文日訓
3大部のひとつである「開目抄」を31日に分け、勤行時に拝読することで
きます。
毎日「開目抄」に触れ、聖人の御心にすこしでも近づける機会をつくる
ことができます。
朝夕の勤行時に是非拝読ください。
日蓮宗全国布教師会連合会発行
四六判167頁
990円税込 送料別途
2024年11月28日
14歳からの南無妙法蓮華経~生きる勇気が湧き出る本~
長らく教職にあった著者が、14歳の少年に
年に語りかける形で本当の幸せとは何か
を問う。これから「法華経」を学びたい人にオススメの書。
お題目はただ唱えるのではなく「三業受持」で唱題するからこそ
尊いと繰り返し説示する。身・口・意の三業、行動・言論・法華経を
信ずる精神が一致してこそ尊いお題目となるとの教説が強く響く。
新書判166頁 定価990円税込
送料別途
奈良 教師研修会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)と声明師会と布教師会は、十一月二十八日に、橿市すみれホールで教師研修会を開催し、管内の僧侶二十五名が参加した。長谷川鳳秀師(高槻市広宣寺住職)が「どうかな どうなる どうする葬儀」というテーマで二時間にわたり講義を行った。年月と共に葬儀のやり方が変遷して行く事はとても興味深い内容で、参加者達は「今後もこの様な機会を設けて欲しい。」と語っていた質疑応答では、小野所長を始め多くの参加者から質問や意見が交わされ、充実した交流会となった。





















