全国の通信記事
2024年12月2日号
北海道東 女満別町妙行寺でお会式
【北海道東】女満別町妙行寺のお会式が11月17日に営まれ、檀信徒約60人が参加した。お会式説教は北見市日定寺角濵文鏡師が担当。なぜお題目なのか、なぜ毎日お題目を唱えるのかを説き明かした。
鳥取 歳末助け合いの募金・行脚
【鳥取】 鳥取県日蓮宗青年会(松平智海会長)主催、鳥取県宗務所(酒井英孝所長)後援で12月2日、鳥取県米子市内で歳末助け合いの募金・行脚を行い、青年会会員、管内僧侶8名が参加した。通りかかった市民が浄財を募金箱に入れていた。
2024年12月1日号
千葉北 本山本土寺 紅葉見ごろに
【千葉北】千葉県松戸市にある本山本土寺では現在、紅葉が見頃を迎えている。
本土寺は別名 「あじさい寺」 といわれ、初夏には紫陽花や花菖蒲の名所として有名ですが、秋には鮮やかな赤黄に染まったたくさんのモミジが境内を彩り、訪れる人々を魅了します。
「山紅葉(やまもみじ)」「大盃(おおさかずき)」、関東の気候に合うように品種改良された「秋山紅(しゅうざんこう)」という3種類のもみじ、約1,500本が鮮やかな赤黄に染まり、五重塔や回廊の美しさとあいまって風情ある景色を堪能することができます。
神奈川県から来ている参拝者は「今年は暖かい日が続いたので、12月の紅葉が見頃だと思って来てみたら大正解だった」と語った。



















