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2024年5月18日
新潟西 柏崎市妙行寺 法燈継承式
【新潟西】5月18日 柏崎市西本町の妙行寺にて法燈継承式が行われ、僧侶・檀信徒あわせて200人余りが参列した。
妙行寺は創立より750年を数える古刹で、このたび法燈を継承する田村照明上人で40代となる。また妙行寺が管理する番神堂は、宗祖日蓮大聖人が佐渡配流から赦免されたさい最初に降り立った聖地で宗門史跡に認定されている。
開式に先立ち式衆僧侶と檀信徒とともに雲一つ無い晴天のもと練り行列が行われ、式では、先代住職である秋山文孝上人より、住職の証である払子が継承され、妙行寺の過去帳が手渡された。
新住職となる田村照明上人は報告文にて、長年に渡る秋山前住職の法功への感謝を述べ、歴史ある妙行寺を受け継ぎ、少子高齢化にともなう地方の過疎化による寺院運営の困難さから目を背けず、一切衆生を仏道に入らしめる生死一大事血脈の南無妙法蓮華経を唱え広め続けることの重責を受け止め、当山檀信徒ともに宗門史跡番神堂と本坊妙行寺を力を合わせ護持していく覚悟を力強く宣言した。



















