全国の通信記事
2023年12月6日号
埼玉 社教会が県知事より感謝状
【埼玉】社会教化事業協会(濱田衞文会長)は、令和5年12月6日に埼玉県知事公館(さいたま市)において開催された「こども食堂・未来応援基金への感謝状贈呈式」に濱田会長、保利俊光事務局長が出席した。
当日は、大野元裕埼玉県知事より直接感謝状の贈呈を受け、記念写真の撮影や大野知事の挨拶が行われた。社会教化事業協会では毎年募金活動を行っており、管内から寄せられた募金の一部を「こども応援ネットワーク埼玉」を通じ寄附し続けている。
濱田会長は「今回の表彰は会員はじめ管内各聖各位のご協力のおかげであり、その代表として受け取ったにすぎません。皆様には心より感謝申し上げます。今後もこうした活動を続けていきたい。」と述べた。
鳥取 歳末助け合いの募金・行脚
【鳥取】鳥取県日蓮宗青年会(松平智海会長)主催、鳥取県宗務所(酒井英孝所長)後援で12月6日、鳥取県米子市内で歳末助け合いの募金・行脚を行い、青年会会員、管内僧侶15名が参加した。米子市内百貨店前に於いて募金を呼びかけた。通りかかった市民が浄財を募金箱に入れていた。
2023年12月5日号
千葉東 歳末助け合い運動唱題行脚
【千葉東】2023年12月5日匝瑳市顕妙寺と円充寺の間を歳末助け合い運動唱題行脚した。参加者は僧侶20人と檀信徒7名であった。3、5キロメートル程でも半分は登り下りの坂道で、ハードな修行となった。円充寺では10人程の檀信徒の歓待を受け、美味しい菓子や飲み物が振る舞われた。元村義則住職自ら先導し、修行に努めていた。山の中に唱題の声と太鼓が響き渡り、参加者と近隣檀信徒が大きな感動を覚えていた。元村住職も感動のお礼を述べていた。



















