全国の通信記事
2023年12月9日号
大阪市 生野区妙法寺で法燈継承式
【大阪市】令和5年12月9日、大阪市生野区楠山妙法寺に於いて、第五世二ノ丸覚立上人の法燈継承式が執り行われた。
午後1時から行われた宣誓式では、下土井龍永大阪市宗務所長に対し、新住職は宗憲を重んじ管内の規約を守り、寺門の興隆に精進する事を誓った。
午後2時からは、僧侶・檀信徒合わせて約百名が参列する中、法燈継承式が行われ住職を退任する第四世二ノ丸覚玄上人より新住職二ノ丸覚立上人へ払子が授与された。
下土井龍永宗務所長をはじめ、中川法政宗会議員、第四世の先輩である市川信徳上人の祝辞では、住職を退任された二ノ丸覚玄の労いと、新住職への期待と激励の言葉がかけられ、新住職は今後の妙法寺の護持発展のため精進していく事を力強く誓われた。
千葉西 修養道場同窓会
【千葉西】12月9日13時半、本山藻原寺にて千葉県西部青年会が主催する「修養道場同窓会~イモ堀り、焼きイモ、凧作り体験~」が開催された。2歳から9歳までの参加者19名、保護者11名が僧侶と共に、土嚢で育てたイモを堀り、鉢植えを使ったイモの壺焼き、凧作りを体験し、最後に千葉西青年会名物、ボッチャで楽しんだ。イモ堀りでは大きなイモが出るたびに歓声が上がり、親子に笑顔が溢れた。続くイモの壺焼きに使うイモを吊るす道具作りには保護者も真剣になった。凧作りでは凧に絵を描き楽しんだ。ボッチャは簡単なルールで行った。子供達の一投一投に皆で歓声を上げて盛り上がった。最後には完成した焼き芋を皆で食べた。今回は青年会会長(近藤会長)の親子で昔ながらの遊びと、ボッチャを楽しんでもらいたいとの思いの元に開催された。参加した親子は「色々なことが体験できて楽しかった、また参加したい」と笑顔で帰っていった。
兵庫北 歳末助け合い唱題行進
【兵庫北】宗務所主催の歳末助け合い唱題行進が12月9日、豊岡市出石町で開催され、僧侶・壇信徒合わせて18名が参加した。協賛した本高寺で一読した後、約1時間半行脚した。集まった浄財1万9319円は同市社会福祉協議会に預託された。



















