2023年7月24日
大阪市 サマーセミナー
【大阪市】大阪日蓮宗青年会主催 夏の少年少女修養道場「サマーセミナー」が7月24日~7月26日の3日間に亘り、京都府城陽市青少年野外活動総合センター「友愛の丘」を舞台に開催された。「思いやりのすがた」をサブテーマに、4年ぶりの開催となった今回は小学校3年生から中学校3生までの15名の道場生が参加。会員一同、久しぶりの開催に戸惑う姿も見られたが無事に修了することが出来た。
1日目は大阪市北区妙福寺様にて集合。参加者一同緊張の面持ちの中始まった開場式の後、電車で「友愛の丘」へ移動、施設到着後は自己紹介・野外炊飯でカレー作りを行った。野外炊飯では道場生の緊張も解け、笑顔を見せながら皆で協力して作ったカレーに舌鼓を打った。休憩を挟んだ後に、お勤めの所作を学び、「思いやり」について講義を受け1日目が終了した。
2日目は朝勤から始まり、自我偈を元に「仏さまの思いやり」について学んだ。いよいよ道場生待望のプールの行程が始まり、炎天下の中ではあったが暑さを忘れたかのように大いに盛り上がりを見せた。昼食・休憩を挟んだ後、割り箸を使った工作の、各々自作した作品を使用しレクリエーションを行った。日が暮れだした頃、3間で最大の目玉となるキャンプファイヤーの時間が始まった。ダンスやミニゲームの後、様々な仕掛けを駆使した大きなゲームを行い、最後には花火を楽しんで2日目が終了した。
最終日は朝勤、講義・お勤め練習の後に最後の行程となるレクリエーションが行われた。
皆協力してゲームに取り組み、疲れを感じさせない笑顔溢れる時間となった。昼食を食べ、施設へ3日間のお礼の挨拶・集合写真を撮影した後、バスで閉場式会場の妙福寺様へと向かった。閉場式では大きな声で読経・唱題を行い、3日間の成長を保護者の方に感じてもらえる瞬間となった。
道場生は今までに無い体験を通して、会員は久しぶりの体験の中で学びの多い素晴らしい3日間となった。



















