2022年7月7日
福岡 寺庭婦人会総会
【福岡】寺庭婦人会(刀禰維子会長・北九州市大雄寺)は、七月七日福岡市の福岡サンパレスにて令和四年度総会が行われた。コロナ禍による延期で三年ぶりの開催となった。コロナ禍ということもあり、参加の人数を寺庭婦人会員と少数の来賓にしぼり執り行った。
挨拶で刀禰会長は「コロナ禍で三年ぶりの開催です。私の大好きな寺庭婦人会が開催できて大変嬉しく思います。今後も沢山の方に来ていただければと思います。」と挨拶を述べた。来賓の刀禰義弘宗務所所長(北九州市大雄寺)は「三年ぶりの開催おめでとうございます。コロナ禍で時代が進み、寺離が加速し大変な時ですが皆様方にしっかり頑張っていただきたいと思います。」と挨拶した。佐野前延宗会議員(うきは市本佛寺)は「三年ぶりに寺庭婦人会を開催するというご決断に感謝いたします。時代が進み情報が手軽に手に入る時代になり大変だと思いますが、コロナにも負けずに一緒に頑張っていきましょう。」
本田元秀福岡組副長(博多区妙典寺)は「三年ぶりに皆様のお顔が拝見でき嬉しく思います。会長様、幹事の皆様副長として開催していただき感謝申し上げます。」とそれぞれ挨拶した。
引き続き議事となり、前年度の活動報告・今年度の活動予定が承認された。
その後、休憩を挟み、ハープ奏者 香月圭子氏によるコンサートが行われた。アンコールまでおこり大いに盛り上がった。
最後に次期当番地区である豊前組より案内があり「来年も沢山の方にお越しいただければと思います。」とご挨拶された。
三年ぶりの開催となり、寺庭婦人会の皆様も多くの方とお会いでき実りある会となった。



















