全国の通信記事
2022年5月17日号
栃木 宗祖降誕800年慶讃法要
【栃木】5月17日、日光市慈眼寺(横山真康住職)にて、宗祖降誕800年慶讃法要が行われた。
栃木県宗務所長でもある住職の横山真康上人を導師に、荒居養雄協議員議長、野澤壯監協議員副議長を副導師に迎え、式衆には青年会が中心となって8人が出仕し執り行った。法要には多くの管内教師も参列し、報恩感謝の誠を捧げた。
法要終了後、管内大会が新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受け3年ぶりに開かれ、活発な議論がなされた。
2022年5月16日号
北海道西 北海道四管区合同布教研修会
【北海道西】北海道教区布教師会連合会主催、北海道四管区合同研修会が去る5月16日15時よりZOOMにて開催され、教区布教師会員が多数参加した。
今回は、京都府常照寺住職奥田正叡師を講師に迎え「法華経からみる現代社会における差別問題―変成男子と得白癩病について-」と題し、講演を頂いた。
奥田師は法華経に説かれる変成男子、得白癩病について、現代の差別問題や各諸団体で取り入れられているSDGsにも触れながらお話しした。
参加者からは「大変分かりやすく、今まで曖昧だった部分もはっきりと理解できた。今日学んだことをこれからの布教に役立てていきたい」との感想があった。
山口 宗祖降誕800年管区慶讃法要
【山口】山口県宗務所は宗祖降誕800年管区慶讃法要を5月16日、山口市ホテルニュータナカにて開かれた。
県内寺院より僧侶が参列し、檀信徒に於いては新型コロナ感染拡大防止の観点から参加を見送られた。
同大会はコロナ禍の影響で令和2年度、3年度は行う事が出来ず今回の開催となった。
令和2年より慶讃法要に向けて各寺院の檀信徒の方々に写経のお願いをしており千数百枚が集まった。
大庭祥秀宗務所長導師の法要においてお題目が響き渡りその後に但行礼拜写経奉納、開眼修法、祈願回向等が厳かな雰囲気の中で行われた。法要後に大庭祥秀所長は「檀信徒の皆様よりお預かりしていた心の籠もった写経が今回無事に奉納出来て本当に良かったです。」と話した。



















