全国の通信記事
2022年5月15日号
千葉西・東京湾アクアラインの袂のお寺で「縁結び寺コン」
【千葉西】5月15日、木更津市感応寺(山口寿光住職)で「縁結び寺コン」(アイマリッジ協賛)が開催され周辺地域に在住で30~40代の男女が多数参加した。
始めに行われた自己紹介が功を成したか緊張気味だった参加者も次第に打ち解けていった つづいて本堂に於いて山口住職により良縁祈願法要が行われ法話では「日蓮聖人の夫婦観」を題材に普段の生活の中での縁の大切さが伝えられた。
男女が1対1で会話するトークタイムでは趣味や仕事などをお互いに語り合い互いの距離を縮め、終始 和やかな空気に包まれた。
アイマレッジは地域の結婚相談所で日頃より職員がお寺の写経会等に参加していて今回の寺コン(寺婚)につながった。山口住職は「参加者に色々お話を聞きまして、必要とされていると感じました。今後も続けたいと思います」と語った。
神奈川2 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート
横須賀市 平作山大光寺(瀧川真弘住職)において、コロナ感染症対策を行いながら三年ぶりに五月十五日(日)第九回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート行われた。震災でなくなられた方々への慰霊供養と復興祈願法要後に、横須賀交響楽団に所属する同寺世話人の金子正夫氏の協力を得て、四重弦楽とクラリネットのアンサンブル「ミューズ」が演奏。お馴染みのクラシックナンバーや邦楽など、素晴らしい音色が本堂内に流れた。地元のタウン誌に事前告知が掲載されたこともあり、初めて訪れた方も多く見受けられた。最後には震災復興支援プロジェクトのテーマソング「花は咲く」を合唱した。
当日寄せられた支援金は、岩手県大槌町の自治体に送られた。
2022年5月14日号
大阪三島 茨木市妙徳寺本堂新築地鎮式
【大阪三島】茨木市妙徳寺(三浦惠廣住職)では、5月14日本堂新築地鎮式が行われた。
平成30年6月18日に発生した大阪北部地震で、山門倒壊という大きな被害を被った妙徳寺では、境内建物の耐震検査を行った結果、震度5程度の地震が起こった場合、建物の安全性が保てないことが判明し、本堂の耐震化を行うか解体し新築するか、総代を中心とした会議を重ねた結果、参拝者に少しであっても不安を感じさせないようにするためには建て替えが最善と決定。直ちに、建設委員会が発足された。
地鎮式は、住職を導師に有縁の修法師が出仕し、日蓮宗の伝統的な四十九院法による安全祈願が行われた。
最後の挨拶で、三浦住職は、感染症や戦争と暗いニュースが続く毎日だが、この新築が少しでも明るいニュースとなって、将来子ども達が集まれる道場になれるように精進を重ねたいと抱負を述べられた。




















