2019年10月11日
宮崎・鹿児島・沖縄 日蓮聖人降誕八百年記念大会
【宮崎・鹿児島・沖縄】日蓮聖人降誕八百年宮崎鹿児島沖縄管区記念大会が10月11日、宮崎市メディキットホールで開催され、僧侶檀信徒約300人が日蓮聖人の降誕をお祝いした。
2021年2月16日に迎えるご正当に向けて、初のホール開催となったが実行委員長(龍雲寺吉田憲由)副会長(護國寺太田寛周)を中心に1年間企画準備をすすめ僧俗一体となり大円成の大会となった。
一部は説者 熊本 塩田和香上人 侍者 森 前透上人の日蓮宗伝統の「高座説教」を披露。和香上人の力強い声色と身を乗り出した臨場感ある話芸に、会場は一気に八百年前に引き戻され感動の聞法の行となった。二部は管区教師全員出仕の立正安国・世界平和を祈念する修法、森下恵裕宗務所長(立正寺)を大導師に、慶讃音楽大法要が営まれた。高祖讃での入堂から僧侶の美しい声明で降誕を寿ぐ法要に、参加者はお題目で報恩感謝を捧げた。
三部はソプラノ歌手 中原ちふみさん ピアノ 本田なるみさんのコンサート美しい歌声 ピアノに包まれ感動の1日となった。参加檀信徒は「感動しました。この感動を檀信徒それぞれが持ち帰ることで、菩提寺での八百年事業にいかしたい」「この慶びを子どもに伝え、お題目信仰を伝えていきたい」と一同に感想を語っていた。



















