2019年10月2日
福岡 豊前組統一信行「お題目の集い」
【福岡】豊前組は10月2日、北九州市眞浄寺(中村公彦住職・豊前組副長)において、統一信行「お題目の集い」を僧侶・檀信徒合わせて約160名が参加し行った。
開式に先立ち、豊前組寺庭婦人の和讃団による
和讃奉唱が行なわれ参加者全員とともに和讃を唱えた。引き続き中村住職を導師に迎え法要が厳修された。
法要の後昼食を挟み、講談師の一龍斎貞鏡師を講師に迎え『日蓮聖人御一代記?ご誕生から龍口法難』と題した講談が約1時間30分にわたって行われた。一龍斎貞鏡師は講談ならではの、張り扇で釈台を叩き「パパン」という音を響かせながら調子よく語り、リズミカルな話芸での御一代記に皆聞き入っていた。
最後に、中村公彦住職より、お題目の集いとは、沢山の方にお題目とのご縁を結んで頂きたいと思い開催しています。お寺に来てお題目を唱えて笑顔になってもらいたい。笑顔の方がたくさん増えれば私達の心が豊かになる。心が豊かな人がたくさん増えれば世の中が平和になり、世界が平和になると信じて皆様にもお題目を唱えていただきたいと挨拶し閉式となった。



















