全国の通信記事
2019年4月10日号
千葉東 報恩法要と教師大会
【千葉東】宗務所は管内報恩法要と教師大会を4月10に多古町の宗務所で開催した。報恩法要では平成30年4月以降に遷化した僧侶4人と寺庭婦人・寺族3人の供養を行った。式中、住職歴50年を表彰する一級法功章が山武市長光寺住職の飯塚通允師と東金市妙観寺住職の川島貫誠師に授与された。教師大会では、平成30年度の宗務所報告や各会の活動報告などが行われた。
千葉東 香取市大相寺で入寺式
【千葉東】香取市大相寺で4月6日、第29世長谷川雄宣師の入寺式が営まれ、大勢の檀信徒が参列した。長谷川師は「一意専心、仏道精進と仏祖三宝への給仕に励み、大相寺の護持に尽くしたい」と決意を語った。
2019年4月9日号
大阪三島 立教開宗行脚
【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、4月9日14時より立教開宗行脚を開催した。平成30年は多くの災害が起きた年であり、大阪三島もまた被災地となった。そのため、30年度の寒行行脚では被災地復興の誓願を立てた行脚を修したものの、最後の1日が雨となり、行脚は中止となった経緯がある。今回の立教開宗行脚では、その際に歩けなかったコースを歩んだ。
本澄寺(三好龍孝住職)を出発して本立院(長内要純住職)に立ち寄り、西国街道と呼ばれる道を通り、その道に面した数ヶ寺で自我偈を一読した後、法照寺(魚井啓瑞住職)にたどり着いた。およそ3キロの道のりであり、1時間程度の行脚であった。青年会は行脚終了後、法照寺本堂にて法味言上を行ない、青年会総会を開催した。今年度も活動すべく、結束を固めた。



















