全国の通信記事
2019年4月15日号
島根 寺庭婦人会が春季研修会
【島根】寺庭婦人会(工藤美奈子会長)は4月15日、邑南町妙像寺(加藤智正住職)で総会及び春季研修会を行い会員11人が参加した。法味言上、記念撮影後、加藤住職による講話。自身の過去のつらい体験談から、「人生失敗することによって学び得ることが多い。ともに頑張りましょう!」と結んだ。
その後、総会や会食などが行われた。
2019年4月14日号
大阪豊能 春期百部経法要
【大阪豊能】能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)で4月14日、春期百部経法要がつとめられ、檀信徒255人が参詣した。
午前11時、能勢門中寺院13ヵ寺が出仕し、盛大
に法要が営まれた。法要には、能勢の歌題目が取り入
れられ、同寺を中心とした各寺院講中によって奉唱され稚児行列もなされた。
午後は中紙賢孝師(京都府京田辺市法華寺)と同寺の青年信徒団「法華寺菩薩団」守岡悟会長の講演「僧侶と檀信徒、力合わせて二人三脚」を聴聞。「法華経とお題目を布教するには、地元の風習に密着し開かれたお寺にする事が大切で、そのためには住職を支える寺族・檀信徒の理解が必要不可欠」との話に参詣者は深い感銘を受けた。同寺では百部経法要を迎えるにあたり住職と共に檀信徒一丸となって境内整備を行って法要に臨んだ。
山梨2 十三参りと大自在観世音菩薩祭
【山梨2】4月14日(日)富士川町妙性寺(永森湛修住職)に於いて、十三参り並びに大自在観世音菩薩祭が開催された。
今年13歳になった子供たちを、大人の仲間入りとするこの行事は今年24回となる。懸念された雨も降らず、来山した6人の子供たちは「奉書の儀」として本堂にて「正」と書いた色紙を、虚空蔵菩薩堂に納め、その智慧にあやかった。その後住職より、健やかな成長を期して、特別加持を受けた。
また本年は、かつて十三参りをした2名が来山し、13歳の時に書いた色紙を受け取り、かつての字を懐かしんでいた。
大自在観世音菩薩祭では、当山境内地にある立像の前で法楽が厳修された、後席の講演も大きな盛り上がりをみせた。



















