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2019年4月4日
岡山 倉敷市 妙任寺 法燈継承式
【岡山】四月四日、倉敷市妙任寺において第十七世 茂出木壽憲師の退隠及び第十八世 茂出木裕介師の入寺、法燈継承式が僧侶 檀信徒含め約二百人の参列のもと行われた。
式の前に稚児と共に入山行列が行われ、式中では、壽憲師から法燈の証である払子が裕介新住職に手渡されると共に妙任寺護持の使命が託された。
また、大野玄秀宗務所長より辞令が伝達され、松ヶ崎生師法縁 山本勝也 支部長より立本寺貫首猊下直筆の御首題が記念に贈られた。
先代住職の茂出木壽憲師は、「皆様のおかげで四十四年間住職をつとめさせていただいたことに心から感謝しています。」
と謝辞を述べられ新住職茂出木裕介師は、「歴代の諸上人をはじめ師父から受け継ぐ法燈の重大なる責務をしっかり受けとめ檀信徒と共に妙任寺護持に努めて参ります。」と決意を述べられた。



















