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2019年3月24日
兵庫西 姫路市法華寺で春季彼岸法要
【兵庫西】三月二十四日姫路市五軒邸法華寺(森勝亮住職)に於いて春季彼岸法要が営まれた。本年は森住職発案の下、姫路城ゆかりの千姫、又 お江の方・お市の方それぞれの塔婆を立てて供養すると共に、降誕八百年の法華寺事業として独自のチームを結成し、そのお披露目が行われた。千姫とは徳川家康の孫に当たり、豊臣秀頼の正室で、後に姫路城城主本多忠刻の正妻となった女性である。法華寺の本堂は最後の姫路城城主酒井忠邦の夫人顕寿院殿が千姫の菩提を弔う為に寄進された千姫位牌堂を復元したものであり、その縁もあって今回の特別法要となった。参拝された檀信徒の方々も「豪華絢爛な戦国絵巻をお寺で見られるなんて」と驚いている様子だった。
森住職によると、当ユニットは今後も様々な活動を考えているようである。



















