熊本・本妙寺で超宗派で熊本地震犠牲追善供養
【熊本】加藤清正公を祭る熊本市西区の本妙寺で、九月五日、法華宗真門流青年会(会長 和歌山県妙宣寺住職 舟積法宏師)有志による「熊本地震犠牲者追善供養法要」が厳修され、二十二名の青年僧が、二年前の熊本地震で尊い命を落とされた方々の御霊を供養した。
本妙寺の池上正示住職は、「熊本県に寺院を持たない真門流の皆様が、台風21号が本州を襲う最中に当山にお集まりになり、熊本の礎を築いた加藤清正公の御前で慰霊法要を厳修いただいたことは、熊本県民の一人としても、たいへんありがたく存じます」と、謝辞を述べた。