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2018年6月17日号
鳥取 「花まつりライブ」
【鳥取】鳥取市学成寺(都泰雄住職)で「花まつりライブ」が6月17日に開催された。
このイベントはマジックショーや音楽ライブなどを行い、「お寺に来たことがない人にも気軽に足を運んでもらいたい」との都住職の思いから同寺で毎年開催されており、今年で15回目。
参加者からは「子どもから大人まで幅広い年齢層の人が顔を合わせる良い機会。アットホームな雰囲気がとても好き」とイベントを楽しむ声が寄せられた。
新潟西 柏崎市深光寺で本堂落慶式
【新潟西】6月17日、新潟県柏崎市深光寺(高野晃史住職)において震災復興本堂落慶・宗祖800年慶讃法要が晴天の中、執り行われた。多くの僧侶・檀信徒が参列し、新しい本堂の完成を祝った。平成19年7月16日、新潟県中越沖を震源とする地震によって、柏崎市をはじめ近隣の地域で大惨事になり、深光寺も本堂並びに山門が倒壊し、庫裡は倒壊の危険が高いため赤紙を貼られ、住職の家族は仮設住宅で辛く不自由な生活を余儀なくされた。それから11年、住職を中心に日蓮宗や神楽坂法縁の皆様、正・副干与人そして何より檀信徒の尽力によって、立派な本堂が完成した。落慶式には大導師に柏崎市妙行寺住職秋山文孝僧正、副導師に刈羽村妙満寺住職秋山文裕上人と長岡市泉蔵寺住職中曽根勇詮上人、式衆に近隣の僧侶が務
め、多くの参列者によってお堂内を埋め尽くされ、盛大な法要となった。
法要の謝辞で住職は、檀信徒も被災される中、お寺の復興の為に協力をして下さったことや神楽坂法縁への感謝とを述べられ、新しい本堂の完成を檀信徒と共に喜びを分かち合っていた。
東京東 正龍教会で落慶法要
【東京東】墨田区正龍教会(塚原英基住職)で6月17日、本堂・客殿・庫裡・納骨堂の落慶法要が執り行われ、管内はじめ有縁の僧侶並びに檀信徒130名が参席し、新たな法城の完成を祝った。
法要では、修法師30名による修法が奉行され、納骨堂天井に描かれた龍の如く、凄烈な読経の声が堂内に響き渡った。修徒で第四世となる塚原一乗師は謝辞で、「皆様から賜わりましたお力で、師父の理想が形になりました。当会一同、更にお題目の布教に精進して参る所存でございます」と述べられ、決意を新たにされた。
正龍教会は、大正年間に開基日朝法尼、日廣上人によって墨田区竪川(現・立川)に正竜教会布教所として創建され、その後、信行院英明上人が宗教法人正龍教会を設立、現在の横川に移る。この度、宗祖降誕八百年を記念して境内を一新し、屋内納骨堂形式の「本所廟堂」として生まれ変わった。



















