2018年6月9日
佐賀 小城市妙長寺で入寺式と本葬儀
【佐賀】小城市妙長寺本堂で6月9日(土)11時より小城市寿永山妙長寺第31世 加藤智久上人の本法灯継承式が行われ僧侶檀信徒約250名が参列した。
11時より入寺式が始まり、認証書を佐賀県宗務所所長(田中英康師)より授与され、引き続き正千与人の江頭友和師(小城市妙連寺住職)より、法華経・過去帳・拂子継承され、その後新住職になり御宝前へ最初の御給仕である献膳を行い、引き続き報告文を力強く読み上げた。
新住職の謝辞では、午後に行われる本葬儀で先代の第30世加藤智顕師(大観院日顕上人)へこれまでの感謝の気持ちを述べて、これからは妙長寺の新住職として妙長寺の仏祖三宝へのご給仕、また檀信徒の信仰の拠りどころになれる様に新住職としての新たな決意を力強く述べていた。
引き続き14時より小城市妙長寺本堂にて6月9日(土)小城市寿永山妙長寺第30世 加藤智顕(大観院日顕上人)の本葬儀が行われ僧侶檀信徒約250名が参列した。
静岡県富士市本山實相寺貫首小松日祐猊下を大導師に本葬儀が営まれた。
加藤上人は昭和50年に妙長寺住職に就任。また生前に佐賀県修法師会会長・佐賀県協議員議長等の県内役職を長らく歴任され佐賀県内の宗門教化に対し多大な貢献をされた。
本葬儀では檀信徒の皆様が生前の加藤智顕師を偲び、沢山の弔問者が御霊前の前で静かに掌を合わせていた。本年4月28日遷化。世寿77歳。



















