2018年6月2日
千西・法華経を弘める喜びを感じて欲しい
[千葉西]木更津・富津・君津地区六組寺院連合会による護法統一信行会の「第三十六回信行の集い」を六月二日に、君津市長遠寺(若尾瑞光住職)にて開催し、僧侶・檀信徒百名が参加した。
午後一時三十分より唱題行脚。引き続いての開会式で、土井了真所長(長生村法輪寺住職)より挨拶があり、長遠寺檀信徒の綿密な計画により、信行の集いが開催されたことへの、労いの言葉が述べられた。
午後二時より、世界平和祈願法要を、六組寺院修法師出仕のもと、若尾住職を導師に営まれ、参列者の心に響く力強い回向文が読み上げられた。法要後、木村順誠師(木更津市成就寺住職)より、「葬儀はなぜ必要なのか」についての法話があり、葬儀を行う心構えについて力説した。
閉会式の挨拶で若尾住職より「何度も信行の集いに参加されている方は、教えを受ける側にいるだけでなく、法華経を弘める側に、ぜひ立って頂きたい。法華経を弘める喜びを感じ取って欲しい。僧侶と檀信徒、みんなで法華経を弘めれば、真の平和が必ずやってきます」と信行の集い開催への思いが述べられた。



















