島根 寺庭婦人会秋季研修会
【島根】寺庭婦人会(岡本久美子会長)は9月4日、松江市慈雲寺(小川廣雲住職)で秋季研修会を行い会員13人が参加した。
法味言上、記念撮影後、小川廣延師(松江市正法寺住職)が現在宗門で実施中の但行礼拝について講話。同師は荒行を体験し、普段当たり前だと思っていたことがすべて贅沢だったと気付いたという。苦労は買ってでもせよという諺があるが恵まれた生活をしていると当たり前の素晴らしさに気付けない。すべてが当たり前でなく有難い(あることが難しい)こと。日々に感謝し合掌、挨拶をする但行礼拝の実践を行いましょう。と結んだ。