全国の通信記事
2017年6月18日号
千葉東・日本寺で「あじさい祭」開催
【千葉東】6月18日(日)第24回日本寺あじさい祭が開催された。
午前11時より日本寺本堂にて清瀬常童貫首猊下、中村組寺各上人出仕のもと法要が始まり、式中にはあじさい献花も行い、多数の方々で賑わいの中、式は無事終了した。
今年は天候が不順で毎年1回で済む消毒も今年は3回も消毒を行い本日祭を開催することができた。
本年は梅雨の合間曇天の中、境内には150本種類、約1万本のあじさいが珍しい品種、様々な色や形をした鮮やかに咲き間近に眺めながらゆっくりと参拝者始め皆様々で散歩して祈った。
神奈川2・妙泉寺で映画祭
【神二】6月18日に海老名市・妙泉寺(三田村伸生住職)にて「海老名ジ・インディーズ映画祭」を開催した。
お寺に縁のない人、若い方に来ていただきたいという思いから映画祭を企画した。
46作品の応募があり、事前審査にて本選には11作品が選ばれた。
6月18日の映画祭当日は一般参加者、映画監督を含め70名が来山した。チケットと交換で精進カレーライスを振る舞った。
映画祭は本堂にスクリーンを設置し本選に選ばれた11作品の映画を上映した。審査の結果、金賞は河内彰監督の「光関係」が選ばれた。
三田村龍伸副住職は「一年前から企画した。大きな本堂ではないが、満席に近かった。映画を見る環境は完璧ではないが、多くの方に喜んでいただけた。地域の中で形骸化しないお寺を目指したい。」と話した。
2017年6月17日号
大阪豊能・宗務所主催の第6回能勢門中寺院巡り開催
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第6回能勢門中寺院巡りが6月17日に能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で開催され、56人が参拝した。
法味言上後、豊能声明師会会長の髙川住職から日常における仏事作法の講習を受講。お経の読み方や合掌の作法に加え、「立正安国・御題目結縁運動」のスローガン「いのちに合掌」の根幹である常不軽菩薩品の24字の一説について学んだ。
この後、髙川住職が由緒沿革を紹介。同寺は能勢頼隆公と玉龍院日悦上人が、夢の中で七面大明神の姿を感得し、その霊夢に促された子息、能勢頼春公が明暦元年(一六五五)に七面堂を建立したことにより「七面大明神鎮護の霊場」として信仰を集めている。
また今回はただ説明を受けるだけでなく実際に諸堂や境内を歩いて巡る形を取り、参加者からは「近所にあっても普段菩提寺以外のお寺を参詣する機会がなく、今日は境内にある数多くの仏像を拝むことができてよかった」等の声があり、充実した研修となった。



















