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2016年11月24日
大阪和泉 教師研修会
【大阪和泉】宗務所(佐野一秀所長)は11月24日に管内教師研修会を本山妙國寺(岡部日聡貫首)で開催した。
研修では、楠山泰道師(神奈川県大明寺住職)が「現代カルト問題と対応」と題して、詳細な資料に基づき講演。スピリチュアルブームの陰に潜むカルト問題について問題意識、さらに「突然異教徒がやってきたら」の対応を高めていた管内教師は熱心に耳を傾けていた。
最後に楠山上人は「不安や恐怖に悩んでしまう前にお寺へ足を運び、悩みを打ち明けてほしい。宗教とは本来、人々に安心を与え、救いの手を差しのべるものであると思う。宗教は人々と『戦うもの』ではなく人々を『救うもの』である。これこそが日蓮聖人が宗教の中で一番求めた使命ではないかと私は感じています」と結び、閉幕した。



















