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2016年11月22日
千葉東 普通救命講習会
【千葉東】1時から四時まで救命救急についての講習会が香取広域市町村圏事務組合「多古分署」に於いて開かれた。僧俗16名が参加した。救急車が到着するまでの救命処置の速さが傷病者の生存確率の向上と社会復帰の可能性を高めるという事がビデオなども使われ説明された。その後、傷病者の発見から心肺蘇生・AED(自動体外式除細動器)の使用をモデルの人形を使って実習した。何回も講習を受けていても、手順を間違えてしまい、繰り返し受講する必要性を宗務所長も述べていた。初めて受講した檀信徒協議会委員の方は「もしもし、大丈夫ですか」と傷病者の人形に声を掛けるのも戸惑ってしまった。「説明を聞いているのと、実際にやってみるのと大違いだ。」と実習を繰り返す必要性を感じて、二度三度AEDを作動させるところまでを繰り返し実習していた。
更に、喉に異物を詰まらせた時の異物の吐き出させ方や止血のやり方などが説明された。



















