2016年11月21日
千葉東 度牒交付50周年祝賀
【千葉東】11月21日、ホテルニューオータニ幕張にて、関係者48名が参加して 「度牒交付50周年祝賀並び千葉教区執行役員忘年会」が行われた。昭和41年に度牒公布制度が制定されて、今年の4月の交付式で第200回を迎え、50年の節目の年に当たることが千葉県南部の元布教隊事務長の小澤玄松師(本善寺住職)の進言によって確認された。記念すべき節目に祝賀を行おうと千葉教区で計画を進め、二宮將泰清澄寺別当猊下、度牒交付式に関わってきた歴代布教隊事務長、そして千葉四管区の宗務所役職員が集い、盛大に開催された。始めに冨永観瑞千葉教区長(妙光寺住職)が挨拶し、今回の開催の趣旨を述べた。次に二宮別当猊下が挨拶し、清澄寺の改宗秘話を披露し、あわせて客殿新築の経過を説明し、浄財寄進への感謝を述べた。また、荻野泰継千葉県南部宗務所長(高生寺住職)が挨拶し、50周年の喜びと降誕800年に向けた団結を呼びかけた。そして、50周年のお祝いとして、布教隊を代表し元布教隊事務長の小澤師が花束の贈呈を受け、お礼を述べると共に、度牒交付式に対する思いも語った。土井了真千葉県西部宗務所長(法輪時住職)が乾杯の挨拶を述べ、開宴した。宴の最後に北原輝信千葉県北部宗務所長(金城寺住職)がお礼の言葉を述べて、閉会した。参加した教師は、それぞれ色々な意見交換を交えながら親睦を深め、とても有意義な時間を過ごすことが出来た。



















