2016年11月10日
大阪豊能 第47回護法大会
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(泉清会長)後援の第47回護法大会が11月10日、能勢町浄るりシアターで開催され、僧侶檀信徒452人が参加した。
午後12時半、山下所長を導師に開式の法要が行われ、檀信徒協議会泉会長の発声で「宗徒信条の要」を一同で唱え、立正安国の実現に向けて誓いを新たにした。続いて古谷安規子さん(法性寺檀徒)が一日研修道場50回終了、西満子さん(妙法寺檀徒)が30回終了の表彰を受け、称賛の拍手が送られた。
第2部では、第36区宗会議員で全国日蓮宗女性教師の会副会長の松野蓮香師(宮崎県白蓮寺住職)の講演「仕事にトッピング」を聴聞。清興の部では、漫才師の横山ひろし・春けいこさんを招き「生かされて~二人三脚で歩いてきたみち~」を聴聞。テンポの良いトークに会場は笑いと感動に包まれた。
最後は豊能日青会の力強い太鼓に合わせて唱題行。僧俗一体となって護法の心を高める大会となった。
また今回の大会では、合掌をテーマにした第3回写真コンテストが行われ、参加者の投票により選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。



















