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2016年10月24日
愛媛 宗門運動研修会
【愛媛】平成28年10月24日、愛媛県教師の会(今治市法華寺住職、讃岐英昌会長)は、愛媛県管内教師を対象とした青少年に対する教化についての宗門運動研修会が行われ、愛媛県内の僧侶17名が出席した。
講師は保護司であり、常任布教師でもある讃岐大玄師が教師に向けて「人間学と菩薩行」と題して講義を行った。大玄師は人間関係において人と人との関わり合いは菩薩行であり、南無妙法蓮華経のお題目を唱え、この身このままで仏になり、それによってご守護やご利益を頂けるのだという講義をされた。
その後、グループに分かれ、ご降誕八〇〇年に向けての宗門運動でもある「いのちに合掌」について青少年の教化をどのように行えばよいかをディスカッションした。出席した僧侶の寺院にはあまり小さな子どものお参りがなく、信仰の継承が難しくなっており、これからどのようにして子どもがお寺に来やすい方法があるかを話し合った。



















