2016年10月20日
千葉東 戦没者追善供養
【千葉東】社会教化事業協会(佐藤朗進会長)は第二十一回目の「戦没者追善供養」「世界立正平和」法要を10月20日(木曜日)に匝瑳市妙典寺(廣野行甫住職)と匝瑳市妙福寺(川端瑞孝住職)で営んだ。僧侶八人と寺庭夫人檀信徒六人が参列した。千葉県東部社教会はすでに管内60ケ寺で法要を営み、戦争によって亡くなられた尊い命に御回向し、平和な暮らしを営ませていただけるよう世界平和を祈願し続けてきた。
佐藤朗進会長は妙典寺に於いて、「このお堂で二十年ぶりにお参りさせて頂き有り難たかった。当時と同じように良く手入れが行き届き頭が下がります。」と挨拶した。妙福寺に於いては、「先代住職の後を継がれてからもお寺がどんどん良くなっています。檀信徒の協力無くしては行えません。ありがとうございます。世の中もっと優しく思いやりをもつよう心掛け、家族や近隣の方々が幸せになりますよう念じております。」と挨拶した。
川端瑞孝住職は「多勢の方にお経をあげていただき有難うございます。檀信徒の方もお忙しいところ時間を割いて参列していただき有難うございます。皆様のお気持ちはお寺の気持ちを足して、社教会にお渡しし、社会福祉に役立てていただきます。」と挨拶をした。



















